(民主党等の)「御用学者」再掲

御厨貴氏(元先端研教授)がテレ朝で安倍政権の批判をしていたとのことですね(PONKO氏ブログ)。ではこの”オーラルヒストリーの第一人者”とかいう政治学者が民主党政権のとき、しかも3.11後に何を仰っていたのか、再掲しましょう。3.15日に「御用学者」との題名で記したコメントです。

この手の政治学者のいい加減さに痺れちゃいますねw 皆様も忘れないでくださいね。
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Online版では出ていないだろう、面白いぜ」と、前出の友人がスキャンして送ってくれました。以下は、朝日のオピニオン記事「3.11」に出た御厨貴氏(先端研教授)の発言の第7パラグラフです。
 
 
 管政権の初動は良かった。かつて自民党は自然災害に直面しても、派閥や政治家個人の利益や思惑が先にたち、もたついた。民主党はいまのところ党が一丸となり、懸命に取り組んでいる。裏の芸当ができないなどと揶揄されたが、こと災害対策に関しては、持ち前のオープンさは安心感につながる

So ein Quasch !!!! Was fuer ein dumme Kommentar ist das ! まさかの論評です。明らかになりつつある実態は、(初動)今や対福島原電対応に混乱を招いた一因とも見なされる無意味な現地視察;(一丸の取り組み)すでに「怒鳴る首相・政治ショー・一夜で決行」と評されるに至っている動機不純を推測させる非系統的で無秩序な取り組み;(持ち前のオープンさ)米・独ほかの諸国は「的確な情報公開と対処を行っていない」との評価を下しつつある・・ということで、ことごとく真逆だからです。御厨氏の事前チェック済み記事のはずなので(使用語彙や文章からもそれが伺える)、彼の実際の発言なのでしょう。政治学者として、先々、釈明する必要が出てくるのが必至でしょう。
 
・・と、マジに考えたところで、表題の語が浮かんだ次第です。以下、哄笑。はらわたがよじれましたね。いやはや、勉強させて貰いました。